品質・環境方針
Policy
品質方針
顧客の満足を得ることを基本とし、
品質本位なものづくりを目指す
- 法令・規制事項を遵守し、顧客要求事項を満たすことを最重要とする
- 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する
- 不作動・誤作動クレームをゼロにし、維持する
- 漏洩クレームを限りなくゼロに近づける
76期品質年度方針
- 施工クレーム・事故防止のため、若手社員教育の充実、作業ルールの順守、完成検査の確実な実施を行う。
- 点検クレーム・事故防止のため、図面、作業手順を使用したルールの順守、ダブルチェックを徹底する。
- 製品の品質を維持するため、外注先の指導と変化点管理を充実させるとともに、納品迄の全ての工程において品質管理を向上させる。
- 製造業務の信頼性向上のため、力量の継続的向上、作業手順の遵守、工程間検査の充実、製造技術の継承により品質の安定化を図る。
- 製品設計及びシステム設計の品質向上のため、設計検証及び設計 審査の有効性を評価し、設計管理方法の強化を図る。
ISO9001
- 対象
- 品質保証室、技術部門及び三田工場
- 製品/サービスの範囲
- ガス消火設備用機器の設計、開発及び製造
- 認定機関
- JAB(公益財団法人日本適合性認定協会)
- 審査登録機関
- KHK(高圧ガス保安協会)
- 適用規格
- ISO 9001:2015/JIS Q 9001:2015
- 登録番号
- 00QR・246
- 初回登録日
- 2000年1月1日
環境方針
基本理念
株式会社コ-アツは、「消火設備のパイオニアとしての使命に徹し、人の生命、財産を守り、社会の安全に貢献する」を社是に掲げ、安全をテーマに企業活動をおこなってきました。今後さらに、地球環境の保全を企業活動の柱とし、持続的発展が可能な社会の実現に貢献します。
基本方針
- 環境への取り組みを経営の最重要課題と位置づけ、設計、製造、販売、施工及び点検、すべての領域で、環境の保全と向上に取り組みます。
- 事業活動のすべてにおいて、環境関連法規、その他の社会的要求事項を遵守します。
- 常に環境負荷低減の視点に立ち、省資源、省エネルギー、リサイクル、グリーン調達、地球温暖化指数及びゼロオゾン破壊指数を考慮した製品の開発に努めます。
- 企業活動における廃棄物の削減・分別、省エネルギーに努めます。
- 全社員に対し、環境方針を周知徹底し、環境意識の向上を図ります。
地球環境保護の取り組み
当社はグリーン電力を100%使用し、
地球環境の保護に取り組んでいます。
コーアツでは、環境への取り組みを経営の最重要課題と位置づけ、設計、製造、販売施工及び点検、すべての領域で環境の保全と向上に取り組んでいます。 その環境保全への取り組みの一環として、当社は2009年7月以降、会社全体(全ての事業所、工場、研究所、倉庫)で1年間に使用する電力の全てをグリーン電力でまかなっています。2025年10月現在、グリーン電力180万kWhで年間約999トンの二酸化炭素を削減*し地球環境の保護に大きく貢献しています。(※CO₂換算係数として環境省が定めるデフォルト値0.555kg-CO₂/kWhにより算出)
グリーン電力証書システム
自然エネルギーにより発電されたグリーン電力には、「電気そのものの価値」の他に、省エネルギー(化石燃料の節減)やCO₂排出抑制といった「環境価値」を合わせ持っており、環境価値の部分だけを取り出して消費者に販売するしくみが考えられました。この環境価値を「証書」として取引することを可能にしたのが、グリーン電力証書システムです。 今まで通り使用している電力に、グリーン電力証書システムを使用することによって環境価値を付加し、使用している電力を自然エネルギーにより発電したグリーン電力とみなすことができます。コーアツでは、会社全体で1年間に使用する電力180万kWh全てに対してグリーン電力証書を購入し、グリーン電力証書180万kWhを保有しています。
当社は、2009年7月以降、会社全体で1年間で使用する電力をすべてをグリーン電力でまかなっており、年間約999トン※1のCO₂削減に貢献しています。
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杉の木約72,000本が
1年間に吸収するCO₂に相当※2 -
自動車で大阪-東京間を
約4,300往復した時に
排出するCO₂に相当※3
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※1CO₂換算係数として環境省が定めるデフォルト値0.555kg-CO₂/kWhを使用
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※2杉のCO₂吸収量として14kg/年を使用
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※3ガソリン1LのCO₂排出量2.3kg、走行距離10kmを使用