">Interview01
現在の仕事について
見積設計で大切なのは、実際との差異がないこと。
見積設計とは、営業が受注する前にお客様に提出する設計のこと。お客様の依頼・要望をヒアリングしてきた営業から設計依頼を受け、法律や設計計算をもとに、物件仕様に応じたシステムの設計と図面作成をします。その中で私が担当しているのは「平面図」と「系統図」の作成です。平面図は、表示灯やスピーカー、感知器など消火設備に取りつけるものを記した図面。一方、系統図はガス消火のシステムが作動するためのフローを示すようなもので、平面図にある表示灯やスピーカーがどれにあたるかや、工事の範囲、ガスの量や容器の本数などを記します。実は、ガスなど消火剤の量を決めるのは私たち見積設計の役割。確実な消火のために必要な量の計算を担うので、大きな責任があります。また、私たちが作成した図面をもとに見積額を積算するため、実際に取りつけるものと差がないように作成することも大切です。
">Interview02
やりがいを感じられる時
何気なく使っていた計算式の
意味を理解し、大きく成長。
最近はデータセンターや大型オフィスビルなどの大規模な物件が増えており、営業と密に打ち合わせをしながら設計することが増えました。1件ごとに時間がかかり、図面の枚数も多いのですが、その分完成した時には大きな達成感を味わえます。新築物件に携わる際は「ここにこんな建物が建つのか」とワクワクしますし、竣工した後に街で「自分が見積設計した建物だ」と思えるのも嬉しいですね。これまで仕事に取り組んできた中で特に印象に残っているのが、入社3年目に上司から設計に使用している計算式を読み解く課題をいただいたこと。ヒントをもらいながらも、自分で答えを導き出すことができました。普段の設計の際は数値を入れればシステムで計算されるのですが、使われている係数や記号の意味を理解することで後輩にも設計の考え方を説明できるようになり、設計者として成長できたと思います。
">Interview03
コーアツの魅力
部署を超えたコミュニケーションが
成長のきっかけになる。
社内の雰囲気の良さがコーアツの魅力だと思います。就職活動の面接で当社を訪れた際、通りすがりの先輩が「今から面接?頑張れ!」とフランクに声をかけてくださり、その親しみやすさに好印象を抱きました。入社後も、部署を超えたコミュニケーションが活発で、それを通して成長していける環境だと感じています。私は営業と打ち合わせをすることが多いですが、保全や施工といった現場を詳しく知る人の視点が必要になった場合は、遠慮なく意見を聞きに行くことができます。それがお客様にとってより良い設計を提供することにつながりますし、得た知識は自分の財産として次の仕事にも生かせています。
Koatsu Conect
コーアツ社員のつながり
上司からY.Aさんへ
常に職場を明るくしてくれるムードメーカー。
何事にも明るくポジティブに取り組めるY.Aさん。仕事が立て込んでも常に明るく、職場のムードメーカー的存在です。3年目で日常的に使う計算式の意味を理解してもらおうと、一般的な公式からその計算式を導く課題を出しました。多少のヒントは与えましたが、最後まで自分の力で答えを導いてくれたことが印象に残っています。今後は経験を重ねて責任感と知識を増やし、自信を持って仕事をすること、頼れる先輩として成長することを期待しています。
H.K
システム設計
東京支社設計グループ 見積設計チーム チームリーダー
2009年入社



Day Off
オフの過ごし方

ゲームが好きでイベントに参加することもあります。

妻と一緒に料理を楽しんでいます。

たまに旅行をしてリフレッシュしています。


