事業内容
ガス系消火設備の研究開発・製造・販売および据付工事
創業
1933年(昭和8年)
設立
1951年(昭和26年)
資本金
6,000万円
役 員
取締役会長
田上 征
代表取締役社長
山田 信夫
常務取締役(大阪支社長)
高田 健二
常務取締役(総務部門長兼情報管理室長兼中部販売部門長)
脇田 勇
取締役(技術部門長兼品質保証室長兼施工品質管理室長)
岡田 潤一
取締役(伊丹工場長)
中垣 隆司
取締役(東京支社長)
田郷 太三
取締役
藤井 清隆
取締役
石井 博明
取締役
伊藤 龍典
取締役
陰山 敬司
常勤監査役
今西 誠一
監査役
橋爪 毅
従業員数
226名(2011年10月1日現在)
売上高
76億円(2011年9月期)
事業所
本社・工場
:
兵庫県伊丹市
滋賀研究所
:
滋賀県湖南市
東京支社
:
東京都千代田区
名古屋支社
:
愛知県名古屋市
大阪支社
:
兵庫県伊丹市
関東流通センター
:
茨城県守谷市
関西流通センター
:
滋賀県湖南市
グループ会社
(株)コーアツコンストラック、城北防災(有)、(有)フェスコ、(有)創設備
1951年(昭和26年)
ガス系消火設備メーカ「高圧瓦斯工業株式会社」を設立
1955年(昭和30年)
火力発電機用ガス供給装置を販売開始
1966年(昭和41年)
粉末消火設備を販売開始
1971年(昭和46年)
ハロン1301消火設備を開発、販売開始
1986年(昭和61年)
ハロン1301消火設備で米国UL規格を取得
1991年(平成2年)
「株式会社コーアツ」に社名変更
1993年(平成5年)
M型バルブで通商産業大臣認定を取得
1995年(平成7年)
消火システムNN100を開発、販売開始
1995年(平成7年)
消火システムNF1300、消火システムNF227を販売開始
2000年(平成12年)
ISO9001認証取得(伊丹工場、技術部門等)
2003年(平成15年)
消火システムNN100で米国UL規格を取得
2004年(平成16年)
消火システムNE−1を開発、販売開始
2005年(平成17年)
消火システムNE-1総務大臣認定第1号を取得
2006年(平成18年)
消火システムNE-1で消防庁長官表彰を受賞
2008年(平成20年)
滋賀研究所内に消火実験棟/研修センターを建設
ガス系消火設備のパイオニアとして50年以上にわたり、「火災から人命・財産を守る」という社会貢献度の高い事業に取り組みを続けており、ガス系消火設備では国内トップシェアを誇る企業です。
コーアツでは、研究開発から生産、設計・施工、メンテナンスまで自社で一貫して行っており、メーカとしての顔の他にエンジニアリング会社、メンテナンスサービース会社の顔も併せ持つ、ガス系消火設備の全てをカバーする技術者集団です。
火災を消すには水を使用するのが一般的です。最も安全・確実な消火方法です。
しかしながら、消火対象がコンピュータや電気設備、美術品などでは、水をかけることで2次災害が
生じる可能性があります。
これら水による消火が好ましくない物には、燃えないガスを使って火を消すのが有効です。
コンピュータ室、サーバー室、高層ビルの防災センター・電気室、美術品展示室・保管室など、
重要施設の消火を担当するのがコーアツの事業です。
コーアツが、開発し、販売している主なガス系消火設備は、次のとおりです。
@消火システムNN100
消火剤は、空気の78%を占める窒素ガスです。人への安全性、環境への影響を重視して
開発された消火システムです。
A消火システムNE−1
米国3M社が開発した、地球温暖化係数が1という環境重視の化学消火剤Novec1230を使用します。
B
ハロン1301消火設備
消火力が非常に高いハロン1301消火剤を使用します。ハロン消火剤の新規生産は中止されていますが、オゾン層保護を目的として、ハロン消火剤はリサイクル使用されています。
C二酸化炭素消火設備
70年以上前から実績のある消火剤で、豊富な納入実績・消火実績があります。
人命の危険の少ない局所消火や機械機具の消火に適します。
豊富なバリエーションにより、お客様の多種多様なニーズにお答えします。
日本の法律である「消防法」では、建物の種類や用途に応じて設置しなければならない消火設備が
規定されています。この法律の中で、コーアツのガス系消火設備は第3種消火設備として、一定規模以上の施設には設置することが義務付けられています。