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| 事業内容 |
ガス系消火設備の研究開発・製造・販売および据付工事 |
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| 創業 |
1933年(昭和8年) |
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| 設立 |
1951年(昭和26年) |
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| 資本金 |
6,000万円 |
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| 役 員 |
| 取締役会長 |
田上 征 |
| 代表取締役社長 |
山田 信夫 |
| 常務取締役(東京支社長) |
片桐 正夫 |
| 常務取締役(伊丹工場長) |
泰円澄 教順 |
| 取締役(大阪支社長兼中部販売部門長) |
高田 健二 |
| 取締役(総務部門長兼情報管理室長) |
脇田 勇 |
| 取締役(技術部門長兼品質保証室長) |
岡田 潤一 |
| 取締役 |
木村
敞一 |
| 取締役 |
藤井 清隆 |
| 取締役 |
石井 博明 |
| 取締役 |
伊藤 龍典 |
| 常勤監査役 |
中林 和夫 |
| 監査役 |
橋爪 毅 |
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| 従業員数 |
218名(2009年10月1日現在) |
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| 売上高 |
84億円(2009年9月期) |
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| 事業所 |
| 本社・工場 |
: |
兵庫県伊丹市 |
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| 滋賀研究所 |
: |
滋賀県湖南市 |
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| 東京支社 |
: |
東京都千代田区 |
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| 名古屋支社 |
: |
愛知県名古屋市 |
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| 大阪支社 |
: |
兵庫県伊丹市 |
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| 森ノ宮事業所 |
: |
大阪府大阪市 |
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| 関東流通センター |
: |
茨城県守谷市 |
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| 関西流通センター |
: |
滋賀県湖南市 |
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| グループ会社 |
(株)コーアツコンストラック、城北防災(有)、(有)フェスコ、(有)創設備 |
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| 1951年(昭和26年) |
ガス系消火設備メーカ「高圧瓦斯工業株式会社」を設立 |
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| 1955年(昭和30年) |
火力発電機用ガス供給装置を販売開始 |
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| 1966年(昭和41年) |
粉末消火設備を販売開始 |
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| 1971年(昭和46年) |
ハロン1301消火設備を開発、販売開始 |
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| 1986年(昭和61年) |
ハロン1301消火設備で米国UL規格を取得 |
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| 1991年(平成2年) |
「株式会社コーアツ」に社名変更 |
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| 1993年(平成5年) |
M型バルブで通商産業大臣認定を取得 |
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| 1995年(平成7年) |
消火システムNN100を開発、販売開始 |
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| 1995年(平成7年) |
消火システムNF1300、消火システムNF227を販売開始 |
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| 2000年(平成12年) |
ISO9001認証取得(伊丹工場、技術部門等) |
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| 2003年(平成15年) |
消火システムNN100で米国UL規格を取得 |
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| 2004年(平成16年) |
消火システムNE−1を開発、販売開始 |
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| 2005年(平成17年) |
消火システムNE-1総務大臣認定第1号を取得 |
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| 2006年(平成18年) |
消火システムNE-1で消防庁長官表彰を受賞 |
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| 2008年(平成20年) |
滋賀研究所内に消火実験棟/研修センターを建設 |
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ガス系消火設備のパイオニアとして50年以上にわたり、「火災から人命・財産を守る」という社会貢献度の高い事業に取り組みを続けており、ガス系消火設備では国内トップシェアを誇る企業です。
コーアツでは、研究開発から生産、設計・施工、メンテナンスまで自社で一貫して行っており、メーカとしての顔の他にエンジニアリング会社、メンテナンスサービース会社の顔も併せ持つ、ガス系消火設備の全てをカバーする技術者集団です。 |
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火災を消すには水を使用するのが一般的です。最も安全・確実な消火方法です。
しかしながら、消火対象がコンピュータや電気設備、美術品などでは、水をかけることで2次災害が
生じる可能性があります。
これら水による消火が好ましくない物には、燃えないガスを使って火を消すのが有効です。
コンピュータ室、サーバー室、高層ビルの防災センター・電気室、美術品展示室・保管室など、
重要施設の消火を担当するのがコーアツの事業です。
コーアツが、開発し、販売している主なガス系消火設備は、次のとおりです。 |
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@消火システムNN100
消火剤は、空気の78%を占める窒素ガスです。人への安全性、環境への影響を重視して
開発された消火システムです。 |
A消火システムNE−1
米国3M社が開発した、地球温暖化係数が1という環境重視の化学消火剤Novec1230を使用します。 |
Bハロン1301消火設備
消火力が非常に高いハロン1301消火剤を使用します。ハロン消火剤の新規生産は中止されていますが、オゾン層保護を目的として、ハロン消火剤はリサイクル使用されています。 |
C二酸化炭素消火設備
70年以上前から実績のある消火剤で、豊富な納入実績・消火実績があります。
人命の危険の少ない局所消火や機械機具の消火に適します。 |
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豊富なバリエーションにより、お客様の多種多様なニーズにお答えします。
日本の法律である「消防法」では、建物の種類や用途に応じて設置しなければならない消火設備が
規定されています。この法律の中で、コーアツのガス系消火設備は第3種消火設備として、一定規模以上の施設には設置することが義務付けられています。
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