Koatsuガス系消火設備が担う、ひとと社会の安心、安全。

株式会社コーアツ
製品情報

ドアファンテストシステム 「寸法を見積もることができない隙間」の開口面積を容易に測定可能にします。

ドアファンテストとは?

ドアファンテストとは防護区画内の「寸法を見積もることができない隙間」を測定し、隙間の面積から区画内の消火剤濃度維持時間を計算するものです。
当社では、 NASA、GM、IBMをはじめとする世界トップレベルの研究所が選択するガス消火設備用気密測定機を採用し、専門のエンジニアがテストを実施します。

特長

「寸法を見積もることができない隙間」の開口面積を容易に測定できる
NFPA2001 Appendix C,NFPA 12A Appendix Bに記載されている測定手法を採用
大流量ファンにより、2000m3の区画に対応
隙間の合計面積が1回の測定で計算できる

ドアファンテストの測定原理

大流量ファンで区画内に空気を送り込む/吸い出すと室内外で差圧が生じ、区画内のさまざまな隙間から、差圧と隙間面積に応じた空気が流出/流入します。
ドアファンテストシステムはファンにより一定量の空気を流し、室内圧力、流量から開口面積を計算します。

「寸法を見積もることができない隙間」の例
排水溝、 隙間のある建材(コンクリートブロックなど)、 ドアとドアフレームの隙間 、窓と窓フレームの隙間、 コンセント、 ダクトの周囲など

よくあるご質問

ガス系消火設備ではドアファンテストを必ず実施しなければならないのですか?

法的な義務はありませんので、通常は実施する必要はありません。NFPAなどの国外規格に準拠する場合に実施されるケースが多いです。また、閉鎖できない小さな隙間などが多く、消火剤漏洩を特に懸念される場合などには実施されることをお勧めします。

測定にはどれくらいの時間が必要ですか?

目安として1~3区画までであれば、機材の搬入・設置等の準備を含め、半日程度が必要になるとお考えください。

その他、消火ガスに関するよくあるご質問はこちら

ドアファンテストのお問い合わせ

当社販売部門までお願いします。

大阪支社 TEL:(072)782-8562 FAX:(072)782-8211 担当 岩本
名古屋支社 TEL:(052)861-2711 FAX:(052)861-2880 担当 古崎
東京支社 TEL:(03)3265-7651 FAX:(03)3265-7659 担当 村嶋

製品やサービスに関することなど、お気軽にお問い合わせください。

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