Koatsuガス系消火設備が担う、ひとと社会の安心、安全。

株式会社コーアツ
会社情報

会社概要

概要

コーアツはガス系消火設備のパイオニアとして60年以上にわたり、「火災から人命・財産を守る」という社会貢献度の高い事業に取り組みを続けており、ガス系消火設備では国内トップシェアを誇る企業です。
研究開発から設計、生産・施工、メンテナンスまで自社で一貫して行っており、メーカとしての顔の他にエンジニアリング会社、メンテナンスサービス会社の顔も併せ持つ、ガス系消火設備の全てをカバーする技術者集団です。

事業内容 ガス系消火設備の研究開発・製造・販売および据付工事
創業 1933年(昭和8年)
設立 1951年(昭和26年)
資本金 6,000万円
役 員 取締役会長 橋爪 毅
代表取締役副会長 山田 信夫
代表取締役社長 脇田 勇
常務取締役(品質保証室長兼施工品質管理室長兼技術部門担当) 岡田 潤一
取締役(伊丹工場長) 中垣 隆司
取締役(東京支社長) 田郷 太三
取締役(大阪支社長) 矢吹 英政
取締役 石井 博明
取締役 伊藤 龍典
取締役 陰山 敬司
取締役 長谷川 雅弘
常勤監査役 今西 誠一
監査役 藤井 清隆
従業員数 230名(2016年9月現在)
売上高 89.2億円(2016年9月期)
事業所 本社・工場 兵庫県伊丹市
滋賀研究所 滋賀県湖南市
東京支社 東京都千代田区
名古屋支社 愛知県名古屋市
大阪支社 兵庫県伊丹市
関東流通センター 茨城県守谷市
関西流通センター 滋賀県湖南市
グループ会社 (株)コーアツコンストラック、城北防災(有)、(有)フェスコ、(有)創設備

事業案内

火災を消すには水を使用するのが一般的です。最も安全・確実な消火方法です。
しかしながら、消火対象がコンピュータや電気設備、美術品などでは、水をかけることで2次災害が生じる可能性があります。これら水による消火が好ましくない物には、燃えないガスを使って火を消すのが有効です。

コンピュータ室、サーバー室、防災センター・電気室、美術品展示室・保管室など、重要施設の消火を担当するのがコーアツの事業です。

コーアツが開発し、販売している主なガス系消火設備は、次のとおりです。

  • NN100 消火システム 不活性ガス消火設備(窒素)
  • NE-1 消火システム ハロゲン化物消火設備(FK-5-1-12)
  • ハロン1301消火設備 ハロゲン化物消火設備(ハロン1301)
  • 二酸化炭素消火設備 不活性ガス消火設備(二酸化炭素)

豊富なバリエーションにより、お客様の多種多様なニーズにお答えします。

日本の法律である「消防法」では、建物の種類や用途に応じて設置しなければならない消火設備が規定されています。この法律の中で、コーアツのガス系消火設備は消防法施行令第13条及び危険物の規制に関する政令第20条に基づく消火設備として、一定規模以上の施設には設置することが義務付けられています。

沿革

1951年(昭和26年) ガス系消火設備メーカ「高圧瓦斯工業株式会社」を設立
1955年(昭和30年) 火力発電機用ガス供給装置を販売開始
1966年(昭和41年) 粉末消火設備を販売開始
1971年(昭和46年) ハロン1301消火設備を開発、販売開始
1986年(昭和61年) ハロン1301消火設備で米国UL規格を取得
1991年(平成2年) 「株式会社コーアツ」に社名変更
1996年(平成8年) N型バルブで通商産業大臣認定を取得
1995年(平成7年) 消火システムNN100を開発、販売開始
1995年(平成7年) 消火システムNF1300、消火システムNF227を販売開始
2000年(平成12年) ISO9001認証取得(伊丹工場、技術部門等)
2003年(平成15年) 消火システムNN100で米国UL規格を取得
2004年(平成16年) 消火システムNE-1を開発、販売開始
2005年(平成17年) 消火システムNE-1総務大臣認定第1号を取得
2006年(平成18年) 消火システムNE-1で消防庁長官表彰を受賞
2008年(平成20年) 滋賀研究所内に消火実験棟/研修センターを建設
2009年(平成21年) グリーン電力の使用開始
2013年(平成25年) 消火システムNN100 2分放出システム及び静音形ノズル米国UL規格追加取得

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