Koatsuガス系消火設備が担う、ひとと社会の安心、安全。

株式会社コーアツ
会社情報

地球環境保護の取り組みについて

当社はグリーン電力を100%使用し、地球環境の保護に取り組んでいます。

コーアツでは、環境への取り組みを経営の最重要課題と位置づけ、設計、製造、販売施工及び点検、すべての領域で環境の保全と向上に取り組んでいます。
その環境保全への取り組みの一環として、当社は、2009年7月以降、会社全体(すべての事業所、工場、研究所、倉庫)で1年間に使用する電力100万kWhをグリーン電力でまかなっており、年間約555トンの二酸化炭素の削減に貢献しています。
(※CO2換算係数として環境省が定めるデフォルト値0.555kg-CO2/kWhにより算出)

『グリーン電力』とは

『グリーン電力』とは、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの自然エネルギーにより発電された電力のことです。石油や石炭などの化石燃料による発電は、発電するときにCO2(二酸化炭素)が発生しますが、自然エネルギーによる発電は発電するときにCO2を発生しないと考えられています。

グリーン電力証書システムとは

自然エネルギーにより発電されたグリーン電力には、「電気そのものの価値」の他に、省エネルギー(化石燃料の節減)やCO2排出抑制といった「環境価値」を合わせ持っており、環境価値の部分だけを取り出して消費者に販売するしくみが考えられました。この環境価値を「証書」として取引することを可能にしたのが、グリーン電力証書システムです。

コーアツの取り組み

今まで通り使用している電力に、グリーン電力証書システムを使用することによって環境価値を付加し、使用している電力を自然エネルギーにより発電したグリーン電力 とみなすことができます。
コーアツでは、会社全体で1年間に使用する電力100万kWh全てに対してグリーン電力証書を購入し、グリーン電力証書100万kWhを保有しています。

日本自然エネルギー株式会社 契約団体リスト

CO2削減効果

当社がグリーン電力を使用することにより削減される年間555トンのCO2は以下に相当します。

杉の木

約40,000本が、
1年間に吸収するCO2に相当 (※2)

自動車

大阪-東京間を約2,400往復した時に
排出するCO2に相当 (※3)

(※1) CO2換算係数として環境省が定めるデフォルト値0.555kg-CO2/kWhを使用
(※2) 杉のCO2吸収量として14g/年を使用
(※3) ガソリン1LのCO2排出量2.3kg、走行距離10kmを使用

「品質・環境方針」に戻る

製品やサービスに関することなど、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ